オーラソーマって
オーラソーマがとても注目を集めています。
オーラソーマにたどりつくきっかけは、ひとそれぞれだと思います。
それは、オーラソーマが、
カラーセラピーの代表的存在であることや、
カバラ数秘術にも関連していたり、
タロットカードとも結びつきがあったり、
治療法にアロマセラピーやマッサージが組み込まれていたりするからです。
それくらいオーラソーマは一様にはいえないメソッドです。
ただ、いろいろな方法があるからといって、それをごちゃまぜに取り入れた、ということでは決してありません。
実に整理、洗練されたヒーリングメソッド、それがオーラソーマシステムなのです。
オーラソーマの歴史
オーラソーマシステムとは、ざっというならば、カラー・ケア・システムのひとつと定義することができるでしょう。
オーラソーマはそれほど昔でもない、1983年に、
イギリスはヴィッキー・ウォールによって、生み出されました。
彼女の「色を感知する能力」
そして
「オーラを見る能力」は、アクシデントによる失明ののち、より研ぎ澄まされることになり、
結果的には、たくさんの人々の人生を変える、オーラソーマのボトルを生み出したのです。
オーラソーマの基本理論とは
オーラソーマの基本的な考えはシンプルです。
それは、105本の上下2色に分かれたボトルを用い、
それらカラーボトルの複数の組み合わせや配列から深層心理を探っていく、というものです。
この方法のベースには、19世紀の初めに名を知らしめた文豪ゲーテが著した、
色彩心理学の論理があります。
それにしてもゲーテという人はなんとも多才な人ですね。
さて、そのオーラソーマでは、自分で選び出した色から、
自分が潜在的に持っている才能、
人生の目的、
現在の課題や状況から学べる事、
未来に起こりえる可能性について、
順繰りに解読していくことで、潜在意識や、心の深いところにある、気づかなかった部分へ自然に「気づき」があるように、進んでいきます。
これを、「オーラソーマ・リーディング」といいます。
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