オーラソーマと風水って
本屋さんに行くと、悩みやストレス解消、そういったことへのコーナーは人気があるなあ、と感じます。
それは、今日の、ストレス社会を生きていくために、
癒しやヒーリング、スピリチュアルなセラピーが盛んになっていることの裏返しといっていいでしょう。
そんな中、東洋の癒しの雄として筆頭の風水も、人気があります。
これは、日本お得意のアレンジというか、
中華伝来の風水に、日本独自の家相という概念や、インテリア、そして色風水、旅行風水や、占いなどの特徴を前面に出すことで、とっかかりやすくなったこととも関係あるでしょう。
オーラソーマと風水の関係
そんな風水なのですが、なんとオーラソーマの体系に組み入れられています。
本来、東洋と西洋、まったくかみ合わないのではないか、と思えるような組み合わせなのですが、
長い間オーラソーマを勉強してきたハンニ・ライヘルン‐メルデッジが、
オーラソーマと風水が適合するような経路と使用方法を発見したのです。
オーラソーマのヒーリングは内面の世界を調和するものですが、
それに対して、
外面の世界、いわゆる身の回りの環境を調和する、風水を合わせる事で、
内面と外面の両方の領域において、調和、中庸な心地いいバランス状態をとることができます。
風水の規則性を取り入れることで、オーラソーマの目的である、
人生の調和がより深くとれるようになったのです。
オーラソーマ豆知識
オーラソーマ(オーマソーラではなく)は、
イギリスのヴィッキー・ウォールという女性によって1983年に生み出されました。
従来のカラーセラピーの概念を超えた、
色と光による新しいスタイルのカラーケアシステムです。
「オーラ」には「光」、「ソーマ」には「身体」「存在」「生きているエネルギー」という意味があります。
上下2層に分かれた100本以上のカラーボトルを用いて行うカラーセラピーで、そのボトルから、心理状態、才能、未来の可能性などを知ることが出来ると言われています。
カラーボトルの正式名称は「イクイリブリアムボトル」と呼ばれます。
ボトル1つ1つに名前とナンバーがあり、
それぞれに色彩を超えた特徴的な意味があるのです。
カバラ、数秘術、タロット、占星術、易学などとも関連付けられています。
カラーボトルの中身は、上層が油分、下層が水分になっています。
植物のエッセンシャルオイルやハーブの抽出液、鉱物とその波動、自然の色が含まれていて、
ボトルの上層部は顕在意識を、下層部は潜在意識を表現しています。
100本以上の中から気になったボトルを4本選ぶことで、
そのボトルは、
今、直面している問題や課題、
あなた自身の人生の目的や意義、
これからの人生をいかに進んで行くべきかといったことなど、
実に多くの示唆あふれる助言をあなたに提示してくれることでしょう。
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